UNDER THE EDGE

事例紹介

合同会社ゲンバゴ様

クリエイティビティなAppExchange開発で
建設業のDX化と
あらゆる現場の業務効率化を支援

company

会社紹介

会社名
合同会社ゲンバゴ
業種
建設業向けのソフトウェア開発・設計・製造・販売
企業HP
https://genbago.com/

建設業に必要な全ての機能をワンストップでサポート
Salesforceプラットフォームを活用した建設業向けクラウドシステム「現場へGO!」の開発・販売を手掛ける。建設業界では必須の複数階層構造型の見積もりから請求までを一元管理できるAppExchangeで業務効率化を実現し、建設業界のDX化を推進サポート。また、「現場へGO!」から派生して見積とガントチャート機能だけを抜き出したISVアプリ「見積りガントへGO!」も販売し、全国展開している。

background

導入背景・課題

Q.Salesforceへの関わりについてお聞かせください

京都で工務店からスタートし、長年、建設業界に携わってきた父が、業界が抱える課題解決のために、Salesforceを導入しました。常に人手不足の建設業界のDX化が進まない理由は、専門職の人が現場に赴く仕組みゆえに属人化しやすいこと。会社を見える化するために、さまざまなシステムに触れ、試行錯誤をする中で2005年にSalesforceに出会いました。

Q.CRMのクラウドシステムは他にもある中で、Salesforceを選択した要因はなんですか?

Salesforceの共同創業者であり、現CTOのパーカー・ハリスの思考に触れる機会があり、直感的に良さそうだと感じました。
SalesforceはCRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援システム)のためのシステムなので、基本的な思想では契約段階までの管理しかできません。建設業で一番大切なその先のフローを管理できるように開発・カスタマイズできる柔軟性があることが選択の理由です。

Q.2018年にゲンバゴを設立した経緯を教えてください

Salesforceさんからシステム管理者がいるわけではないのに、ここまでSalesforceを使っているのは珍しいという評価をいただき、建設業の導入事例として度々ご紹介いただきました。それを踏まえてAppExchange開発のお誘いを受けたことがきっかけです。

Q.サービス提供とそのための開発において大切にしていることはなんですか?

建設業にはゼネコンからの仕事を請け負う下請け型と、エンドユーザーからの発注を請ける元請け型があり、業種もフローも会社の数だけあるといえます。パッケージソフトだけではその会社にとっての正解が導き出せないため、ゲンバゴが提供するアプリは、お客様の声に丁寧に耳を傾け、基盤となるものを走りながら更新していくことを大切にしています。

support

サポート内容

Q.アプリ開発をお手伝いさせていただいている当社の印象をお聞かせください。

「現場へGO!」のプロジェクトがスタートしてから3年目の2021年、Salesforceにより精通している人を探していた際に、井口さんと出会いました。きっかけはBtoB向けのMA(マーケティングオートメーション)の導入支援でしたが、話を進めていくうちにSalesforceのアプリ開発を一緒にしていただける流れになりました。とにかくレスポンスが早かったことと、いい意味で受け身ではない姿勢が信頼できました。

Q.改めてUndertheEdgeのアプリ開発支援を選んでいただいている理由を教えてください。

  1. クリエイティブな姿勢
  2. お客様を大切にすることへの理解度
  3. パートナーでいてくれる
  • クリエイティブな姿勢 
開発はモノづくりのようなクリエイティブな仕事だと思っています。仕事を請け負うというスタンスではなく、ともにいいものを作ろうというクリエイティブな姿勢と視座の高さがあるので信頼しています。
  • お客様を大切にすることへの理解度
当社はお客様を大切にすること、エンドユーザーからの要望、生の声を受け止めることを重要視しています。この考えにも理解を示していただいていることで、大切にするべきことを共有できています。
  • パートナーでいてくれる
「現場へGO!」に何を乗せ、いかに要件定義していくのか。リリース日はいつにするのかなど、開発後の見え方や実現方法まできめ細かくキャッチボールしながら進めています。UndertheEdgeがパートナーでいてくれるという安心感は当社の強みと言えます。

result

成果や変化

2024年4月には「Salesforce Japan PARTNER AWARD2024」でサイトレビュー数の平均評価が高いBest Reviewed APP of the Yearを受賞されましたね。おめでとうございます。

Best Reviewed APP of the Yearの盾
お客様の声を元にバージョンアップを試みてきましたので、この賞にはとても感激しています。セミナーやイベントも企画し、ユーザーの顔が見える開発をこれからも心がけていきたいと思っています。

outlook

今後の展望

Q.今後、こうして欲しいなどの改善点やリクエストをお聞かせください。

ゲンバゴとしてのミッションは「現場へGO!」のアプリを通して建設業をはじめとするあらゆる現場のDX化を進めることです。今後もカスタマーサクセスを意識し、導入支援から定着支援へとさらに挑戦を続けていきます。マニュアル整備やきめ細かい伴走のためのアドバイスをお願いします。
ISV版「見積りガントへGO!」は、建設業以外の業界、業種への拡張も図っていきたいと考えています。CTO的立場として、今後もクリエイティビティ溢れる開発支援に力をお借り出来ればと思います。

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